北九州市は、門司港レトロ観光列車事業の取組みにより、平成21年10月14日に東京都で開催される第16回「鉄道の日」祝賀会において、「日本鉄道賞」の「日本鉄道賞表彰選考員会による特別表彰」を受賞しました。
なお、今年度の受賞者は、全国で6団体です。
九州に本拠を置く団体の受賞は、平成16年度にJR九州ほか2社が「新八代駅での同一ホーム対面乗換え(新幹線-在来線特急)の実現と切符1枚の旅」で受賞して以来5年ぶりとなります。
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日本鉄道賞とは
「鉄道の日(10月14日)」創設の趣旨である「鉄道に関する国民の理解と関心」をさらに深めるとともに、鉄道の今後一層の発展を期することを目的として、平成14年に創設された表彰制度です。
鉄道の発展に貢献した鉄道事業者や団体を「鉄道の日」実行委員会(会長:中村英夫 東京都市大学学長)が表彰します。 -
受賞内容
「日本鉄道賞」には、「日本鉄道賞(本賞)」、「日本鉄道賞表彰選考員会による特別賞」、「日本鉄道賞表彰選考員会による特別表彰」が設定されています。
今回、国土交通省より「日本鉄道賞表彰選考員会による特別表彰」の中で「廃線文化観光賞」として北九州市が表彰されることが発表されました。 - 受賞理由
運行を取り止めた貨物線施設の再利用や他の鉄道事業者で使用された車両のリユースなどにより、少ない投資で観光トロッコ列車の運行を実現し、門司港レトロ地区などの観光振興に大きく貢献したことが評価されました。
くわしくはこちら(国土交通省Press Release : 第8回「日本鉄道賞」の受賞者の決定について)PDF形式










